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ただただ可愛いだけじゃなくなってきている岩橋玄樹くんの成長

今日、再放送の『少クラ』で、山田涼介くんの『ミステリー ヴァージン』をソロで歌った岩橋玄樹くん。

ダメージ加工のジーンズを履いて踊っているところから、ジャンプや足の運びなどが、一瞬、大野智の『rain』のように思えた。

指先の使い方や目線、いつの間にこんなに成長した???

と思ったけど、シャツの前をはだけて胸元があらわになった時は、何だかこっぱずかしくて、なんかイケナイモノでも見ているような気分になった。 (^^ゞ

少年から青年になっていく過程の、その汚れが無い感じが大人には眩しすぎるのか!? (~_~;)

水曜日放送の録画を、実はもう何度も観ているんだけど、やっぱり大野智の『rain』が観たくなって観てみた。

この頃の智は、実に華麗だね。本当に。

無重力のようにジャンプをし、軽やかに舞う。

伸びやかな歌声と類(たぐい)まれなダンス。

今の岩橋玄樹が、この頃の大野智にかなう訳がない。

グループには所属しているけどデビューしていない18歳。

東京ドーム初公演といえどもデビュー8年目の26歳。

これが同じだったら、すぐさま岩橋玄樹くんをデビューさせるべきだね。 (~_~;)

岩橋玄樹くんを最初にブログに書いたのは2年前の夏だった。

でも、私が最初に認識(?)した時の彼は15歳で、

遅くまで起きていてお母さんに怒られた。とか、

洋楽好き。とか、

海外に1人旅をする。とか、

を『少クラ』で話していたと思う。

他の情報は調べ直していないので、定かじゃないかも知れないけど、

小さいころから野球をやっていてプロ野球選手になりたかった。
が、中学はイジメで登校拒否になっていた。
そんな中、スポーツトレーナーをしているお父さんの勧めでジャニーズ入り。
おじいちゃん(?)との約束で大学に行くことを決意した。
仕事の合間を見付けて勉強している姿がテレビに映っていた。
緊張しいで、お腹が痛くなるので薬を持ち歩いている。

バク転も、ブレイクダンスも、出来なかったはずなのに、『ガムシャラ』での猛特訓により習得し、

女の子のような可愛い顔と仕草だけじゃなくて、徐々に青年へと脱皮していっている印象。

その『ガムシャラ』前回の放送では、懸垂を軽々とやっている姿や、簡単な英語を使ってウィットに飛んだコント(?)で外国人を笑わせたり、

なんか、ほんとちょっと前までは、”可愛いだけが売り”、と言っては言い過ぎだけど、それに近い感じだったのに、

いつの間にか、私が ”アラサーアイドル” に惑わされている間に (^^ゞ、身体的にも、身体能力的にも、こんなに成長しているとは思わなかった。

2年前のブログで、どんな風に成長するか楽しみにしているけれど、この間でのこの成長ぶりを見ると、今後の成長が本当に楽しみ。♪

今年の12月17日で19歳。

5年後のオリンピックの頃には、本当に大きく成長しているのではないか、と期待が膨らむ。

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