« 東京タワー(Tokyo Tower) | トップページ | 『怪物くん』2回目鑑賞…!? »

Mステ2時間SP(2012.1.13)

各部門別に、シングル売上枚数+アルバム売上枚数=総売上枚数、のベスト20をやっていたね。

で、気になるところだけをピックアップ ♪

■バンド部門
1位 B'z 88年デビュー
Single49枚 Album32枚発売
総売上枚数 8015万枚

2位 Mr.Children 92年デビュー
Single33枚 Album18枚発売
総売上枚数 5498万枚

CDTV(だったと思う)で30年分の年間1位の曲を紹介していたんだけど、B'zは年間1位になったことがなかったんだよね。
で、ミスチルが年間1位になっている年もあって、だから「どうかなぁ」って思っていたけど、いつだか、Mステで一番売れたアーティストみたいなのをやっていたと思うんだけど、その時にB'zが1位で7千万枚以上だったから、「大丈夫だろうな」とも思っていたんだけど。
とはいえ、ミスチル、今年20周年ライブをやるみたいだから、行ってみたいな (^^ゞ
だって、去年、ミスチルのライブに行く予定にしていた日に、順延で嵐のコンサートに行ったから・・・ (~_~;)

■グループ部門
1位 SMAP 91年デビュー
Single46枚 Album26枚発売
総売上枚数 3273万枚

2位 Kinki Kids 97年デビュー
Single31枚 Album15枚発売
総売上枚数 2521万枚

4位 嵐 99年デビュー
Single36枚 Album13枚発売
総売上枚数 2159万枚

5位 EXILE 01年デビュー
Single38枚 Album18枚発売
総売上枚数 1976万枚

9位 AKB48 06年デビュー
Single26枚 Album3枚発売
総売上枚数 1328万枚

11位 V6 95年デビュー
Single39枚 Album16枚発売
総売上枚数 1221万枚

13位 CHEMISTRY 01年デビュー
Single28枚 Album13枚発売
総売上枚数 1164万枚

16位 KAT-TUN 06年デビュー
Single17枚 Album7枚発売
総売上枚数 845万枚

ジャニーズ勢でいくと、最近のCD売上が好調なのは『嵐』だけど、堂々1位を制したのは、この中で一番キャリアが長い『SMAP』。
SMAPはシングルCDが、ミリオンに加え、ダブルミリオンもあるけど、嵐は近年の好調なCD売上枚数でもシングルCDは60万枚程度で、一番売れたデビュー曲でもミリオンに達していない。
CDが売れないという今は、やはり”握手券”等を封入しないと、ミリオンは難しいのか!?
2位に着けているキンキは、デビュー年と発売枚数を見ると、安定的に売れてきたことが分かる。
同年デビューとしては、01年デビューのEXILEとCHEMISTRY。
これはATUSHIとCHEMISTRYの2人が同期(???)だもんね。
あと06年デビューのAKB48とKAT-TUN。これ、意外だったね。
6年前に誰がこんなことを想像していた!?
AKBグループは、やっぱり観ていると明るくなる。これが今の不景気な世の中にマッチするのかな!?

■男性ソロ部門
1位 福山雅治 90年デビュー
Single27枚 Album15枚発売
総売上枚数 2137万枚

6位 沢田研二 71年デビュー
Single61枚 Album61枚発売
総売上枚数 1570万枚

10位 小田和正 86年デビュー
Single28枚 Album14枚発売
総売上枚数 1403万枚

17位 近藤真彦 80年デビュー
Single48枚 Album33枚発売
総売上枚数 1267万枚

総発売枚数に対しての総売上枚数の割合が良いのでは?、と思って小田和正さんを書いたんだけど、それよりも福山雅治さんの方が比率が良かった (^^ゞ
ジャニーズの大先輩、近藤真彦さんが17位に入っていたけど、山P(山下智久くん)とか赤西仁くんとかは、CDが売れないと言われている今、この先、この争いに入ってくるのは難しいよね (~_~;)
こういうのがあるたんびに「いいなぁ~」と思うのが、沢田研二さんで、あの艶(なまめ)かしさに、あの歌声、特にあの歌声が好きなんだけど、いや実はCDを買ってみたり、DVDで映像を見たりしたんだけど、でもやっぱり”今の人”がイイなぁ~、って思っちゃうからね、なかなかあーいう人は見当たらないね。
2012.1.4発売のanan、赤西くん表紙の。このグラビアの赤西くん、じつに艶かしいんだけど、これでね、沢田研二さんみたく、安定した歌声があったなら、必ずCD買いますけどね (^^ゞ

智のね、大野智くんの歌声、好きなんだけど、もうぜっ~たい”艶かしい”なんて方向には行かないよね、今さらね、色白で顔もほっそりしてね、そんな感じの時もあったけど、まーイイですよ、智はね、ファンを諦(あきら)めさせる(?)力を持っているから (^_^;)
「好きなようにしている智が好き~」ってね、みんななっちゃうんですよ、不思議ですねぇ~ (~_~;)

■女性ソロ部門
1位 浜崎あゆみ 98年デビュー
Single50枚 Album44枚発売
総売上枚数 4978万枚

3位 宇多田ヒカル 98年デビュー
Single21枚 Album7枚発売
総売上枚数 3619万枚

4位 安室奈美恵 95年デビュー
Single38枚 Album15枚発売
総売上枚数 3041万枚

男性ソロに比べると、女性ソロは圧倒的な売上だね。
これはやっぱり同性に好かれるカリスマ性があるってことが大きな違いなんだろうね。
ななみに2位はこの前の『紅白』に出場した松任谷由美さんでした。
90年代以降のデビューだと、やっぱりこの3人なんだね。
ヒッキーは、2010年に活動を休止していて、総発売枚数も28枚でこの売上っていうのは、やっぱりスゴイね。
だって、アルバム『First Love』は800万枚の売上だもんね。たぶんこれはこの先、打ち破れないような気がするけど・・・。

|

« 東京タワー(Tokyo Tower) | トップページ | 『怪物くん』2回目鑑賞…!? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

B'z」カテゴリの記事

テレビ」カテゴリの記事