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『B'z SPECIAL』を観て

TVKで『B'z SPECIAL』という番組がやっていて、
そこで、東京ドーム公演の告知をしていた。
告知情報は、こちら ⇒ B'zライブ2010東京ドームチケット

番組内では、"B'zのライブはここがスゴイ!"というような
ライブ映像が放送された。
懐かしいものもあれば、行っていないライブもあるので、
これは、私にとっては、プレミアもの!!

2003年、渚園で行われたライブ映像が出ていた。
懐かしかったなぁ。
台風でねぇ、カッパ着てね、雨の中、観ていた。
近くに旅館をとっていたから、
濡れてもそんなに神経質にはならなかったけど、
やっぱり、びしょ濡れになったことは忘れられない。

そう、このころ熱狂していたのは、
『嵐』ではなく、間違いなく『B'z』。
あれから、7年、自分がここまで嵐にハマルとは、
当時は想像もしていなかった・・・。

稲葉さん、カッコイイ~~~~ ☆☆☆
このころは、本当、稲葉さんに魅了され続けていたね。

なのに、今、また、2003年の嵐のライブDVD
『How's it going? SUMMER CONCERT 2003』を観て、
そのアルバム『How's it going? 』を、最近よく聴いている。
この頃は、嵐のメンバーの面々というより、
松潤しかよく分かっていなかったころだった。

番組内容に話を戻すと、

2年前の映像でも懐かしい。
「ウルトラソウル!」って言って、
日産スタジアムで一緒にジャンプしていたんだよね。

去年、サマソニにも行かなかったし、
嵐くんたちに明け暮れて、SHOWCASEの情報も知らなくて、
結局、B'zには会っていないから、今年は久々感があるな。

稲葉さんのテンション弾けきっちゃっている感じも好きだけど、
それを、ギターを弾きながら、ニコッと歯を見せて、
優しそうにほほ笑む松本さんの眼差しも好き (^^♪

2006年の東京ドーム公演で、『RUN』の時に、
稲葉さんがアリーナを一周していた映像が流れたけど、
確かに、走っていましたよ。
全速力じゃないけど、あそこ、ジャニーズだったら、
乗り物に乗って外周パレードするところですからね (^_^;)

B'zは、ステージだって、めちゃくちゃパワフル!!
そういうイメージだからね、そういうものを求めているのも
あったけど、でも、やっぱり、乗り物機材を使わずに、
稲葉さん1人で5万人を盛り上げるのは、絶対に大変!

もちろん、盛り上がりますよ、めちゃくちゃ !(^^)!
でも、ジャニーズライブに行ってからは、稲葉さんが1人で
そこまでやらなくてもイイんじゃないかなって思ってきて。

B'zのファンになったキッカケは、
友達にすすめられて、
『B'z The Best “Pleasure”』と
『B'z The Best “Treasure”』を聴いたから。

この時には、すでにデビュー10周年、
今の嵐、いや、それ以上の勢いで売れていた大スター★

そして、
’95年のライブ映像を収めた『"BUZZ!!" THE MOVIE 』
を観て、稲葉さんに、ヤラれた (*^^)v

このDVDは、メチャクチャ何回も観て、
稲葉さんのしなやかな筋肉の感じとか、
この頃の楽曲とか、そういうのが好きだったけど、
ファンになった頃には、それは以前のこととなっていて、
何だか違うかなぁ~ って思い始めたこともあった。

でも、この番組を観て、「あ~、いいんだ。当たり前だよ。」
と思うようになった。
いつまでも、私が好きでいた、私が感じていた
 "グローイングアップ的な楽曲"
 "混沌としたものを突き破るような楽曲"
じゃなくてもって。

稲葉さんの肢体は、"しなやか" というより "筋肉質"
になったけど、そうやって、きちんと鍛えているから、
あの年齢(公表していないので、ここでは書きませんが)
で、あの抜群のスタイル。
Tシャツとジーンズという、極めてシンプルな装いが似合う。

松本さんは、学業よりも好きなことにトコトンのめり込んでいく
っていう職人気質的なところが、大野くんにも通じるところが
あるように思えるけど、稲葉さんは完璧すぎる。

横浜国大卒で、数学の教職免許も持っていて、
高校時代はテニス部で、今もゴルフやサーフィンをする
運動神経の持ち主。
男子が見てもカッコイイと思えるほどの抜群のルックス。
そして、素晴らしいヴォーカル、パフォーマンス。

嵐の新曲、『Trouble maker』の歌詞の中で、
「完璧なんてない」ってあるけど、
前に、『B'z』と『嵐』の存在で、書いたこともあるけど、
"嵐"って完璧じゃないことを受け入れるグループ
って感じがするんだよね。そこが、親近感だよね。

「B'zも"完璧じゃなくてもいい"ことを受け入れれば」 と、
頭の中で思ったけど、あの2人が妥協して音楽を作っていく
っていうのが想像がつかなかった。

「完璧なんてない」かもしれないけど、「完璧」に近付けるために
努力していくことっていうのも大切だなって思う。
でも、そこに神経質になり過ぎるのも疲れるので、たまには
フワッと力を抜くことも必要だと思う。

何が言いたいのか、何だかまとまりがなくなってきたので、
この辺で、失礼します… (^_^;)

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